No permiten a dos lesbianas casarse en Japón, así que lo harán en 26 países

Una pareja de lesbianas japonesas que no pueden casarse legalmente en su país ha decidido contraer matrimonio en otras 26 naciones

0
1356
lesbianas
La pareja

Una pareja de lesbianas japonesas que no pueden casarse legalmente en su país ha decidido contraer matrimonio en otras 26 naciones para llamar la atención sobre la necesidad de cambiar las leyes niponas en ese tema.

Según informa el diario Asahi, la decisión ha sido adoptada por Mayu Otaki, de 22 años, y Misato Kawasaki, de 21, dos estudiantes de la Facultad de Estudios Internacionales de la Universidad de Utsunomiya, al norte de Tokio.

«Queremos demostrar con nuestras fotos de boda que ser lesbiana, gay, bisexual o transexual es normal, y de esa forma quienes están preocupados por su estado sexual pueden albergar esperanzas», sostiene Kawasaki.

La pareja hará su periplo entre marzo y septiembre próximo. Lo comenzarán en el Reino Unido y visitarán países de Europa, África y América, incluidos España, Brasil, Uruguay y Argentina, con estancias de una semana en cada nación.

 

Ver esta publicación en Instagram

 

こんにちは。ドレスのマユです👗 . 月刊雑誌「#ソトコト」を読んでくださった方、タグ付けありがとうございます!嬉しいです😊 わたしたちのプロジェクトが掲載された12月号は12月4日まで書店に置いてありますし、通信販売でポチっとしていただければいつでもご自宅に届くので、まだお手に取られてない方は是非チェックしてみてくださいね! 「ソトコト」効果もあり、わたしたちは東京のとあるイベントのパネリストとして登壇することが決定しました! まだ情報解禁していないので、詳細は後々お知らせします! ここからは真面目なお話です。 「26回結婚式」の26回は、同性婚が認められた海外26ヶ国のことを指しているのですが、そこには2019年5月から #同性婚 が施行される予定だった” #台湾 ”も含まれていました。 しかし、キリスト教団体をはじめとした保守派が同性婚を認めることに反対していて、実際に同性婚が認められるかどうかの国民投票が今月24日に行われます。 その結果によっては、同性婚ではなくシビル・パートナーシップという特別な法律が作られることになります。 国民の投票によって国が動いていくまさにその瞬間に、わたしたちは26回結婚式のプロジェクトとして、11月24日から11月27日まで台湾に訪れることになりました。 現地でもウェディングフォトが撮れるといいなと思っています。 台湾へ行く渡航費を #ポルカ で集めております! このアカウントのトップページにURLが貼ってありますので、チェックしてみてください! 最後に…. 同性婚かシビル・パートナーシップかというお話の件ですが、名称の違いだけでどっちでもいいじゃない?法律が認められればそれでいいじゃん!という方に知って欲しいのは、同性カップルの中には”結婚”を切望している人たちがいるということです。 それはビザ、税金、など現実的な諸問題から派生してくるものもあれば、家族、フウフ、パートナーとして生きていきたいという個人の在り方を規定するためのものとしての”結婚”があります。 現行の制度によって個人の在り方が規定されるのではなく、常識や周りの価値観に縛られずに、ありたい自分でいるために現行の制度を利用する。 もしくはその時代の価値観に合わせて新たな制度を制定して、どんな人でも自分らしく生きられる社会がくるといいなぁと願っています。 同性婚は自分らしく生きる手段のうちの1つなんじゃないかなと。 #自分らしく生きる みなさんはどう思いますか?コメント待ってます! カメラマン: @d.i.k.m.s.a スーツ: @aoyama__official ドレス: @watabewedding 私たちは #同性婚 が認められた国で #ウェディングフォト を撮る #世界一周 の #旅 、その名も #26回結婚式 を2019年3月からスタートします。 Hello! We are planning to go on a round trip journey to take #weddingphotos within countries which are recognized #samesexmarriage #26timeswedding. Before starting our trip, we decided to share our wedding photos from Japan. #LGBT#lgbtrights#lgbtyouth#weddingphotography #samesexcouple#lgbt #lgbt #lgbtlove#loveislove

Una publicación compartida de 26回結婚式💐26TimesWedding (@loveislove.japan) el

Han iniciado una campaña en un sitio de internet nipón para conseguir financiación colectiva con el fin de realizar este viaje. Quieren reunir un millón de yenes (8.190 euros) y ya han recaudado la tercera parte gracias a donaciones de 89 personas.

La campaña, «26 bodas», alude «al número de países en los que el matrimonio de personas del mismo sexo está permitido hasta ahora», dicen en el sitio faavo.jp las promotoras de la iniciativa.

La pareja comenzó a juntarse hace un año, según cuenta en el sitio Kawasaki, venciendo los retos de la sociedad nipona.

Ahora quieren casarse en 26 naciones y colocar sus fotos de boda en la cuenta de Instagram @loveislove.japan.

image_pdfimage_print

Dejar respuesta